


私の最大の夢は、「世の中のお役に立てる良い会社を創る」。
3年前まで我が社は、経営理念も計画もなく、それこそ日々目先の仕事をこなし社屋も設備投資も、
その時のご縁とタイミングに任せて経営をしておりました。確かに夢は持っておりましたが、
それはただの夢で終わっておりました。
しかしある時、気が付いたのです。
夢を現実にするには、夢のカタチを明確にし、その夢を実現するにはどうするか?
方針を立て、戦略を決め、長期計画を明文化し長期計画を実現する為には中期的に何をすればよいか?
中期計画を実現するために、今年何をすればよいか?
そして今年の計画を達成するには、今日何をするか?
これを明確にして、日々実践していかなけば何も達成しない・・・と言う事を。そして、経営理念を考え、計画含め経営指針として成文化いたしました。それから3年・・・成文化することにより、目標は達成できる事の確信。
夢に一歩一歩近づいている事を実感している最近です。
私の10年後の夢です。
「会社の社員100名!売上18億円」
研究開発分野にて不可欠なる存在になり、社員が笑顔で自由闊達に働いている。アジア、欧米、中国、ブラジル他国際的に取引をして、社員たちが世界をボーダレスに飛び回りつつ活躍している。
そして私はそんな皆の姿を、にこにこしながら観つつも更なる10年後20年後に想いをはせて、日々未来の仕事に取り組んでいる。
そして・・・30年後
日本が世界の研究開発拠点の集積基地になり、世界に先駆けて、
人と地球と科学が調和した美しくも平和な国家となっている。
私はもちろん引退しているけれど、[ニイガタ]は経営理念に基づく
良心のもとに世の為人の為に尽くして、良い会社となっている。
インパクトを与えられるパワーも得ており「社員500人!売上72億円」
・・・こんな夢を描いております。

はじめまして、ニイガタ株式会社の渡辺です。
百年に一度やら、千年に一度の事が起こっている激動の時と言われている昨今。
東日本大震災では、沢山のかけがえのない命が失われ、経済的にも危機的局面を迎えている日本。
そして、世界でも紛争、自然災害、経済危機は予断を許さない状況。この事実に対して私は論ずることは
できません。しかし私は信じております。必ず明るい未来が待っていると。
■少子高齢化→大人が多く落ち着いて成熟した国
■円高→海外もの(優秀な会社も)安く買える
■人口減少→人口密度低下により伸び伸びと暮らせる
現在言われている日本の悲観的要因。楽観ノー天気思考で考えると、それはそれで明るい未来。
問題なのは思考の方向性。ベトナムやカンボジアが元気なのは、人口構成が若いからです。
これが最大要因。日本においては、平均年齢が高い分若干パワーは劣るが、年の功で思慮深い。
パワー不足は、若くて元気な国々と仲良くしてパワーを分けてもらえばいい。
その分知恵を御裾分け、これでWIN-WINの良い関係の出来上がりです。
政治云々の話もありますし、確かにそれも事実。 だけども、日本の99.7%は中小企業。中小企業就労者は70%以上。 だから、中小企業が元気になって世界で活躍すればすぐに日本は元気になるのです。 その為には、前述の通り足りない部分を海を越えて分かち合う事が大切。 そして、日本が元気になり、世界に波及させていく。 はじめは小さいところから一歩一歩で良いのです。 大切なのは、闇雲でも、カラ元気でも、稚拙でも一歩踏み出す勇気。 皆様、一緒にがんばりましょう! 未来を生きる子供たちのために。
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